2014年11月05日

認定支援機関を利用した公庫からの融資

認定支援機関による中小企業支援策として、日本政策金融公庫(通称:公庫、旧:国金)の『中小企業経営力強化資金』というものがあることを先日のブログでお伝えしました。

この『中小企業経営力強化資金』は、中小企業庁認定の「認定支援機関」による指導やアドバイスを受けることが条件となります。


認定支援機関による公庫がらみの中小企業支援策として、もう一つ、『経営支援型セーフティネット貸付』があります。(公庫では「経営環境変化対応資金」とも言っています。)

この『経営支援型セーフティネット貸付』は、 社会的、経済的環境の変化等外的要因により、一時的に売上の減少等で業況悪化をきたしているが、中長期的にはその業況が回復し発展することが見込まれる企業を対象に、財政の健全にするための運転資金を融資する制度です。

この場合、認定支援機関等の経営指導により事業計画の策定を行うこと等が必要となります。

日本政策金融公庫からの融資は、起業予定の方や創業から間もない企業の資金調達としては欠かせないものです。憶えておきましょう。

会社設立サポートセンター金沢の運営母体である山内会計事務所は、中小企業庁の中小企業経営力強化支援法に基づく認定支援機関です。お気軽にご相談ください。



posted by 山内会計事務所 税理士 山内司 at 14:45| 会社経営者と資金繰り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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